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いじめてからじゃ遅いんだよ?
しおり「こんにちは!しおりです!」
しおり「今回はいじめてからじゃ遅いんだよ?という小説を書きます!」
しおり「バットエンド、ある意味ハッピーエンドだよ!時間もはかってる」
主人公
・はってり(女)
・こはり(男)
設定:付き合ってる:同僚
Q何で同僚なの? Aそうしいないと話が進まなそうだから
・りあ
・ゆり
・さな
はってりの親友(全員女の子)
ってことでスタスタスタート!!!!
私の名前は「はってり」
桜大学の1年生
18才だよ
友達もいて、不自由のない幸せの日常を感じていた
はってり「ゆり~!さな~!りあ~!帰るよ!」
ゆり「あれ?今日はこはりと帰らないの?」
はってり「うん!部活だって!後、ゆりさなりあと帰るのも楽しいから」
りあ「そっか!帰ろ!」
さな「お菓子でも買おうよ!」
はってり「また、買いすぎるんでしょww」
さな「黙れ☆」
彼氏も出来て
友達も親友って呼べるようになって・・・・・
ほんと幸せ
あのことが起こるまでは
次の日
はってり「でさぁ~~ww」
りあ「え~~!?」
こはり「で?で?」
さな「wwwwwwww」
ゆり「笑えるwww」
はってり「今日は皆でファミレス行こ!」
ゆり「(・∀・)イイネ!!」
さな「そだね!」
?「あ!はってりちゃん!ちょっと来てくれる?」
はってり「え?はい。何ですか?」
?「ほら・・!レポート課題のことについて知りたくて!」
はってり「分かりました!」
はってり「4人は先行ってて!」
ゆり「分かった!」
さな「オッケー」
りあ「おけ」
ゆうと「何かあったらすぐに言えよ」
はってり「はーい!」
4人が帰った後
さくら「あの・・てか・・あなた・・誰ですか?」
?「ノノだよ」
?「モブ子だよ」
はってり「話したことなかったですもんねwww」
モブ子「そうだね」
ノノ「で、レポート課題の前に言いたいことがある」
はってり「何ですか?」
ノノ「こはりと付き合ってるのか?」
はってり「え、、、?」
ノノ「言え」
はってり「え、、あ、、、付き合ってます・・・・」
ノノ「噂は本当だったんだな・・・」
モブ子「ノノくーん!早く言おうよ」
ノノ「そうだなww」
はってり「?」
ノノ「はってり、今から言うことを絶対に守れ」
ノノ「こはりと別れろ」
はってり「え、、、、、、」
モブ子「私のものにするから」
はってり「は・・・・・・」
はってり「待って!!」
ノノ「じゃないと、お前の4人の友達とゆうとを傷つける」
モブ子「分かった?」
2人が居なくなる
はってり「・・・・どうしよう」
はってり(ゆり、りあ、さな、こはりが傷つくのはヤダ)
はってり(でも、こはりと別れるなんて絶対に無理)
はってり「いや・・・みんなを傷つけたくない」
はってり(私が悪役になればいいんだ)
はってり「覚悟を決める・・・・・・・」
りあ「あ、はってり~~!一緒に授業受けよう!」
さな「そうそう!」
はってり「あ、、、ごめーん・・今日、違う子と受ける約束をしてて・・・」
さな「そっか!」
りあ「おけ!」
さな「ゆり誘うか!」
りあ「そうだね!」
はってり「ごめんね・・また受けよう!」
はってり(これで・・・これでいいんだ)
「下校時間」
りあ「らこ!一緒に帰ろ!」
さな「今度こそ!」
ゆり「行こう~~~~!」
はってり「あ・・ごごごごめん!」
はってり「今日、ちょっと用事があって・・・」
ゆり「え、何かあったっけ?」
はってり「えっと・・・」(ヤバいどうしよう・・・)
はってり「きょ、今日!プリントを先生に頼まれて・・・・て」
りあ「手伝うよ!」
はってり「大丈夫!こはりにもそう伝えておいて」
タッタッタ(走る)
さな「行っちゃった・・・・・・」
ゆり「ま、私達がいても話過ぎるだけだから!」
りあ「それもそうだねwwww」
さよ「あ、皆!」
ゆうと「お疲れ」
きき「おつ~~」
こはり「てか、はってりは?」
りあ「プリントだって」
さな「先行ってて言ってた」
ゆり「うんうん」
きき「そうなんだ!」
こはり「・・・僕、はってりと帰りたいから手伝ってくる」
さよ「分かった」
きき「手伝ってきな」
ゆり「いてら~~」
---
ガラガラ(ドアを開ける)
こはり「はってり~~」
はってり「っ!?」
はってり「こ、、こはり・・・・どうしてここに?」
こはり「はってりを手伝いに来た」
こはり「で、プリントは・・・・・・?」
はってり「あ・・えっと、、、あの・・・・・」
はってり(やばいやばいっ)
はってり「えーーーそのぉーーーー」
はってり「・・・」
はってり「こはり」
こはり「ん?」
はってり「その・・・」
はってり「別れよ」
シーーーーーン
こはり「・・・・は?」
こはり「ど、どうして・・・・・」
こはり「急にどうしたんだ・・・・・・・・・・」
こはり「悪いことしたのか・・・・???」
こはり「直すから・・・」
はってり(だめだ・・・こはりは諦めてない・・・)
はってり「・・・・・・・」
こはり「お願いだ!」
はってり「ふぅ・・・・・・」
はってり「うるさいっっ!」
こはり「え・・・?」
はってり「私はアンタなんて大っ嫌い」
はってり「ずっと・・思ってた!ウザイし・・だるいし・・面倒だし・・もううんざり」
こはり「え・・・・?」
はってり「触らないでっ!こっち来ないでよ」
こはり「ごめん・・・」(泣いている)
はってり「・・・・」((思ってもないことを言うってこんなに辛いことなんだ)
はってり「もう・・もう私に関わらないで・・・・」
こはり「はってりが望むなら・・・・・いいけど・・・・」
何で泣いてるの?
はってり「え?」
はってり「あ、、、」(あれ?何で泣いてるの・・・私・・・)
こはり「ねぇ、本当?本心なの?さっき言ったことは」
はってり「うん・・・・・・・・・・・」
こはり「そっ・・・・か」
はってり「・・・・・・・・・」
はってり「ごめん」
タッタッタ(走る)
こはり「ま、待って!はってり・・・・」
こはり「はってり!まって!お願い!止まって!」
はってりぃぃぃぃぃ
---
はってり「はぁ・・・ほんとに最低私・・・・・」
はってり「自分でも嫌になる・・・・・・」
はってり「どうしよう・・・これから、、、、、」
はってり(家は・・・こはり居るからダメ・・・)
はってり「とりあえず大学出るか」
(こはり・はってりの家)
はtってり「ふぅ・・・生活は・・出来そう」
はってり「あ・・・」(みんなで撮った写真)
はってり「これも持っていこう」
はってり「(´;ω;`)ウゥゥ」
はってり「ここに居たら泣くだけだ・・・・」
はってり「手紙だけ残すか」
こはりへ
今までありがとう。そしてごめんね
はってり「これでいいや」
はってり「行こっ・・・・・」
---
めちゃくちゃ飛ばしてアパート買いました
はってり「はぁ・・住める所は確保できたけど・・・・」
はってり「貯金なくて死にそう・・・・」
はってり「バイとも探さないと・・・・・」
はってり「こはり・・・今何してるかな・・・・」
はってり「考えても無駄か・・・・・」
はってり(今日はもう寝よう)
---
次の日
はってり「めーーーっちゃ気まずい・・・・」
はってり「皆になんて言おう・・・・・・」
はってり「とりあえず教室入ろう・・・・・・」
教室:ガラガラ(ドアを開ける)
バッシャーーーン
はってり「・・・へ?」水に濡れる
はってり「・・・水?」
モブ太「さくらwwゆうとと別れたんだなwww」
モブ子「笑えるwww」
はってり「何・・・で2人が分かれろって、、、、、」
りあ「アンタ!何してるの?」
ゆり「さくら、大丈夫?」
さな「あんた達・・許されると・・・」
モブ太「まぁまぁ、これを見ろって」
スマホには、昨日ゆうとと話したことが録音されていた
はってり(なんで?)
さな「嘘・・さくらが・・・・」
りあ「ゆうとと別れたの?」
はってり(やばい泣きそう・・・・)
はってり「っ・・・・・・・」
走ってく
りあ「さくら!」
ゆり「待って!」
---
はってり「はぁはぁ・・・・」
はってり「こはりに会いたい・・・」
はってり「でも会えないよ・・・・・・・」
はってり「誤解されて嫌われたらどうしよう・・・・」
はってり(でも・・みんななら分かってくれる・・・期待はする)
この期待はすぐに壊れることになった
ガラガラ(教室に入る)
はってり「へ?みんな・・・?」
きき「ノノから聞いたよ・・・」
さよ「ホント最低」
りあ「はぁ・・・・・」
はってり(思われて当然か・・・・)
ゆり「こはりの身にもなったら?」
さな「ほんっと最低」
りあ「もう。・・私たちに関わらないで」
はってり「・・・はい」
きき「帰ろ」
さな「私達も席に戻ろ」
ゆり「うん」
はってり「はぁ・・・キツイ」
それからの日々はきつかった
---
はってり「体操服って・・どこにやったっけ」
モブ子「笑える(笑)」
ノノ「だろ?濡らすって笑えるだろww」
はってり「あ、、、、、」
モブ子「下に落ちていて拾ったのよ。感謝しなさいww」
はってり「え、、、、」
ノノ(はってりを蹴る)
はってり「痛い・・・・」
はってり「ごめんなさい・・・・」
モブ子「は、面白www」
りあ「・・・・」←はってりを見ないで通り過ぎていく
ゆり「邪魔」
さな「どいてよね」
はってり「ごめんなさいっ、、、、、」
---
ゆり「はってり、もう大学来なくていいよ」
さな「っほんとうざーいwww」
りあ「それなwwww」
きき「反省できないの~~?」
さよ「こいつに反省なんでできないよwww」
4人「wwwwwwwwwww」
こはり「あ、、、、、、、」
こはり(苦しいっ・・・・)
はってり「ごめ・・んなさい・・・・」
ゆり「はぁ?聞こえなーいwwww」
さな「暴力で分からせなきゃねwwww」
りあ「バンッ」(蹴る)
はってり「いっ・・・・・」
こはり(はってりを救ってあげたい…けどそんな権利私にはない・・・)
---
家
はってり「はぁ・・・苦しいな・・・・こんな時はネットか!」
はってり「うーん・・・・・・・・・・・・・・」
しばらくして
はってり「ないから終わるか」
はってり「♪」
カッターナイフを取り出す
はってり「これで手首を傷つけてストレス発散出来るんだよね・・・」
ザクザクザクザク
はってり「アハハ・・・・血綺麗・・・」
はってり「あ、、ヤバイヤバイ・・・・血ですぎた」
はってり「手当手当」
はってり「これでよし!」
はってり「ストレス発散だ!」
ふらっ
はってり「ヤバイ・・倒れる・・・・」
バタン💥(倒れた)
---
次の日
はってり「あの後、気を失ってたのか・・・・」
はってり「ま、無事大学付けたしオッケー!」
ガラガラ(ドアを開ける)
バッシャーーーーン
はってり「あ・・・・・・」
水を被る
はってり「・・・・・・・・・・・・」
そうだった
また今日が始まるんだった
ノノ「よう、はってりwwwwww」
はってり「あれ?水をかけたのって・・・・」
りあ「いやぁ~~案外楽しいねwwww」
さな「そうだねwww」
ゆり「毎日できるwwww」
はってり(3人・・・親友って呼び合ってたのに・・でも・・そんなの昔・・かぁ)
モブ子「ノノいいわよ」
ノノ「よっしゃー!始めるぜ」
ボカボカ ドンドン(殴る)
ボカボカ ドンドン(殴る)
はってり(あれ?痛くない・・・アハハ・・耐えれるようになったんだ・・・)
ノノ「はあ・・無反応かよ」
りあ「面白くないの・・・・」
さな「行こ」
ゆり「うん」
ノノ「いこーぜー」
モブ子「おけ」
はってり(痛くないけど血がヤバい)
はってり(手当てしないと・・・)
はってり(あ~ぁ・・・これって生きてる価値とかあるのかな)
毎日カッターナイフと薬と暴力の繰り返し。
もう生きる価値がなくなったと感じたのはいじめられて3ヶ月経った時だった
---
家
はってり「死ぬか・・・・」
はってり「もう限界」
はってり「もうっ世界なんて友達なんてどーでもいい」
はってり(手紙だけ残して明日、屋上で死の)
はってり「手紙書くか・・・・」
ミ仲良し《《だった》》みんなへ
最後まで迷惑かけてごめんね。これだけは言っておきます。
みんな大好き
はってり「こはりにも・・書こう」
はってり(こはりには本当のこと書こう)
こはりへ
これを読んでるってことはもう私はこの世にはいないよね(笑)
私ね、こはりのことを大好き。
別れようなんて嘘だった。
なんで別れようって言ったと思う?
モブ達に脅迫されてた。
しんどかった。
迷惑ばっかりかけてごめんね
はってり「よし・・・・」
はってり「これでいいや・・いいんだ」
---
次の日
はってり「これで楽になれるよ・・・・」
はってり「本当にいろいろあった」
はってり「ありがとう」
はってり(こはり。あなたにもう一度会いたかった)
はってり「さようなら!」
屋上のフェンス?に手をかける
そして登る
はってり「ニコ じゃあね」
---
その頃
りあ「まじではってりだるい」
ゆり「それな」
さな「今日何する?www」
きき「土下座とか?wwww」
さよ「天才wwww」
こはり「っ・・ねぇ」
さよ「どーしたの?」
こはり「私、こんな未来望んでないっ!」
こはり「また、はってりとみんなでお話ししたいよっ・・・」
りあ「こは・・り?」
こはり「私、はってりと仲直りしたいっ!!」
ゆり「こはり・・・・・」
さな「こはりが言うなら・・・・・」
きき「仲直りしよう・・・・」
きき「私達も謝る」
こはり「うん・・・・・・」
しばらくして・・・・・
きき「ねぇ、はってり全然来ないよ?」
さよ「いつもなら来るのに・・・・」
こはり「私、探してくる!」
タッタッタ(走る)
---
こはり(後は・・・屋上だけ・・・・)
こはり「はってり!?」
はってり「・・・・ピタッ」
はってり「へ・・・?」
こはり「はってり、そこから早く降りて!!」
はってり「にこ」
はってり「もういいんだ・・・・」
はってり「じゃあね。最後にこはりの顔、見れて良かった」
こはり「待って!待って!」
こはり「はぁはぁ・・・ポロポロ」(間に合え・・!)
はってり「そんな顔しないでこはりは笑ってなきゃ」
はってり「私の分まで」
はってり「じゃあね」
はってりが落ちたのと同時にこはりがはってりの手を空中で掴む
こはり「はってり!」
はってり「離して・・もういいんだ・・・・」
こはり「ダメっ!」
こはり「はってりが笑ってよ!もっと遊ぼうよ!」
はってり「もう・・離してよ」
こはり「絶対に死なせない。」
はってり「っ!離してよ・・・」
こはり(っ・・・手が持たない・・・ダメだ)
パシッ
掴んでいた手が離れる
そしてはってりは落ちる
こはり「はってり・・・はってりぃぃぃ!」
はってり「(^▽^)/ありがと」
こはり「いやだ・・いやだ・・・!!」
こはり「だめ!だめ!はってりぃぃぃぃぃぃ」
---
昨日、午前10時ごろ
はってりさん(18)が桜大学で自殺をしました
はってりさんはいじめを受けており・・・・
はってりさんの遺体の近くを確認した所、血まみれになった
仲良しの友達の写真がありました。
これははってりさんが落ちる時に持っていたものだっと見られます
---
ニュースが出てから3日後
大学
こはり「おはよ」
りあ「・・おはよ」
さな「・・おはよ」
ゆり「・・・・・・」
こはり「はぁ・・・・・」
あのニュースが出た後モブ子とノノはずっと休み
ききとさよは熱で休んでいる。
さな「私、最低だ…はってりの事何もわかってあげてなかった」
りあ「さなのせいじゃない…私も…(泣)」
ゆり「ゆりも…酷いこと言っちゃった…(泣)」
こはり「私も・・・はってりのこと止めれなかった(泣)」
りあ「・・・ちょっと思ったんだけど、この三ヶ月」
りあ「こはりとはってりは一緒に暮らしてなかったんでしょ?」
こはり「うん・・・手紙だけ置いて居なくなっちゃって・・・・」
りあ「じゃあ、どこに住んでたのかな?」
ゆり「確かに・・・・・・・・・・・」
さな「家に行けばなにかヒントが見つかるかも・・・」
りあ「探してみよう・・・!(泣)」
こはり「うん」
さな「そうだよね」
こはり「とりあえず、家に来て・・!」
みんな「うん!」
---
家に着きました
さな「失礼します・・!」
こはり「で、ここに手紙があったの」
ゆり「これが例の・・・!」
りあ「待って!ここに住んでる場所が書いてある!!」
こはり「っ・・・気付かなかった・・・・」
こはり「ショックで触れなかったから、、、、」
さな「じゃ、そこに行けばいいんだね」
りあ「さっそく・・早く行こう!!!」
---
こはり「夜になっちゃったね・・・」
さな「でもついた・・・!」
りあ「お邪魔しまぁす・・・・」
ゆり「お邪魔します」
その部屋には血のついたカッターナイフ、そして薬と包帯でぐちゃぐちゃだった
ゆり「なに・・・これ・・・・」
りあ「ヤバいじゃん・・・なんで・・・・気づけなかったんだろう」
さな「・・・私たちがもし気づけてば・・・・・・こうはならなかったのに」
こはり「これ・・・・はってりの血・・・なのかな?」
ゆり「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
こはり「苦しかったよね・・・(泣)痛かったよね(泣)」
りあ「っ、、、、、、、」
さな「・・・これは・・・手紙だ・・・・」
ゆり「みんなへ・・・これってはってりの字じゃん!」
こはり「とりあえず、読んでみよう」
「読み終わった」
りあ「っ、、、、、、、もう・・・・」
ゆり「また、おしゃべりしたいよぉ・・・(泣)」
さな「・・・・・・なんで・・なんで・・・・・・」
ゆり「あんないいじめた私を・・なんではってりは優しくしてくれるんだろうね・・」
こはり(ほんとにごめんね・・・・)
はってり「みーんなっ」
みんな「!?」
こはり「なんで・・はってりが・・・・」
ゆり「透けてる・・・・」
はってり「まだ成仏しきれてないみたい(笑)」
はってり「・・・・私の部屋・・・見ちゃったんだね、、、、」
こはり「うん・・てか・・この血って・・・・」
はってり「うん。私の血だよ・・・・・」
ゆり「ごめん・・ごめん・・・ごめんはってり(泣)」
りあ「本当にごめんなさい・・・最低なのは私だった」
さな「ごめんね・・最後までいじめてて・・・謝っても許されないことは分かってる・・・」
はってり「いいんだよ」
こはり「なんんで・・・なんでそんなに優しいの・・?」
こはり「私ははってりのことを救うことが出来なかったのに・・・・・」
こはり「なんでっ・・・・・」
はってり「もう・・・なんでって・・・みんなが好きだからだよ」
はってり「私はもう死んだ。でも・・・見えなくたってみんなの味方だから」
はってり「みんなが本当に好きだから・・・・・」
はってり「だからみんな・・・泣かないで・・・みんなにその顔は似合わないよ」
はってり「みんなに笑顔でいてほしいの」
りあ「っ・・・・はってり、、、、、」
さな「・・・・はってりも笑顔になって(⌒∇⌒)」
ゆり「そうだよ!私たちが笑顔になってもはってりが笑顔じゃなきゃ意味ない!」
はってり「うん・・・・!」
こはり「はってりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぃぃぃぃ」
はってりに抱きつく
はってり「アハハ・・・痛いよ・・・」
はってり(痛み・・・感じるようになったな・・・・)
こはり「ほんとにごめんね・・・ごめんね・・・・ごめんね・・・・」
はってり「ほーらっ!謝るのはもう終わり!」
そういったとたん、はってりの体が薄くなってく
りあ「え・・・・・・?」
ゆり「なんで透明に?」
さな「・・・・・・・・・」
はってり「あ・・・・もう時間みたい」
さな「行かないで・・・・!!!!」
りあ「やだ、やだぁぁぁぁぁ」
こはり「はってり・・・(泣)」
はってり「大丈夫。私はみんなのこと見守ってるから」
はってり「いつでも・・・・みんなのことが大好きだから・・・・!!」
ゆり「うぅ・・・・・・・・はってりぃ(泣)」
はってり「みんな、こはりのことよろしくね」
りあ「うん。任せておいて!ゆっくり休んでね」
さな「なんか、この感じ久しぶりかも~~!!」
ゆり「確かに!」
りあ「この時間が永遠に続けばいいのにな・・・・」
はってり「じゃあ・・・行くね」
はってり「後・・・これだけは言わせて」
はってり「大好き」
こはり「・・・っ私もはってりのこと・・・」
ゆり「ゆりもっ!」
さな「さなもっ!」
りあ「りあもっ!」
みんな「大好き!!!」
はってり「ふふ・・・最後にこの言葉を聞けて良かったなぁ・・・・」
はってり「じゃ、」
「じゃあね」
こはり「う、うわぁぁぁぁぁぁん(泣)」」
ゆり「っ・・・・・・・」
さな「ごめんね・・・はってり」
りあ「でも・・・その前に・・・!!」
みんな「進まなきゃだね。。。!」
ゆり「はってりに怒られちゃうもん・・!」
りあ「そう・・だね」
さな「そうだね!!」
こはり(本当に・・・ありがとう…こんな私を許してくれて・・・・)
みんな「じゃあ帰ろっか!」
---
りあ「いつのまにか朝に・・・・」
さな「今日は大学やすもっか」
ゆり「流石に睡眠0時間はきつい」
りあ「それな」
さな「とりあえず、今日は学校休んで、明日はってりの家の整理整とんしよう」
みんな「賛成」
こはり「そうだね!」
ゆり「ってことでお邪魔しました~~~」
ゆり、りあ、さなが帰る
こはり「バイバーイ!」
こはり(・・・はってりがいないと静かだなぁ・・・)
こはり(だめ・・・泣きそう・・・・)
こはり「・・・?手紙だ・・・・」
こはり「これ・・読むか・・・・」
こはりへ
もうこの手紙を読んでるってことはもうこの世には居ないんだろうね(笑)
私ね…?この期間すごく寂しかった。モブ達に脅迫されて従って…そうしたらみんなに誤解されて、いじめられて・・・・
こはりにも嫌われたと思ってる。
でも、この手紙を読んでるってことは信じてくれたってことなのかな?
あぁー…あ。もう一度こはりに会いたい。生きてるうちに。
また私たちの家でおしゃべりしたいなぁ・・・・・。
一緒にご飯作って食べたいなぁ・・・・・。
もっともっとこはりのこと知りたかったなあ・・・・・・
あ、私の家見てびっくりしたよね?(笑)
血とナイフと散らかった部屋に薬が散らばって…。まぁ察しはつくよね(笑)
でも、もう楽だから大丈夫だと思う。
だからと言ってこはりは自分のこと責めないで。
みんなにも伝えておいて。絶対に自分のことを責めないで。
みんなには笑顔でいてほしいなぁ。
でも絶対私はみんなのこと見守ってるよ〜!
だから、みんなも私のこと覚えてほしいなぁ…なんて(笑)
長くなっちゃったけど・・・・・・
やっぱり最後は・・・・・・・
会いたいな・・・・・・・・・・・・・
こはり「っ・・・・はってり・・・」
こはり「苦しかったよね・・・・・」
こはり「ごめんね・・・ぁ・・・・」
こはり「自分のこと責めたらだめだよね(笑)」
はってり(うんっ!)
こはり「はっ・・・・」
こはり「ふふ・・・そうだよね!!」
こはりは、昔はってりに貰ったキーホルダーを見つめた後
こはりは涙を拭いた
Completed
しおり「終わったァァァ!!」
しおり「書いた後本文見て見たら、10172文字だった!」
しおり「前世合わせて初!嬉しい!」
しおり「じゃ、終わりたいと思います!」
しおり「君と糸で結ばれたらいいな」
しおり「羽音しおりでした!バイバーイ!」
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