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第一章 マイクラ世界からの脱出!?
らずん
いつものなんの変哲もない生活をしていると朝起きたらカイト、ネミ、ねり、みさきはマイクラの世界に飛ばされてしまった。4人はどうなってしまうのか。
第一章 ここはどこ?
カイト「あーおはよう。まぶしっ!てかここどこ〜。(声がこだまする。)
ネミ「ん〜何〜。(目をこする。)」
ねり「朝からうるさいなー。なんかあったの?。」
カイト「みんな聞いて、なんか変な世界に飛ばされてるよ。てかみさき起きろっ。」
みさき「まだ眠いよ〜。ん?世界が四角になってるじゃん。」
辺りを見回しても、草原が広がっているだけ。近くには木しかない。
みさき「おかーさーんどこなのー」
カイト「多分飛ばされたのは俺らだけだ。」
ねり「そうっぽいな。」
カイト「一旦今できることを考えよう。近くにあるのでカギになりそうなものは木しかない!」
みさき「けど木を手で掘るのは無理だよー斧がないと。」
ネミ「一旦やってみないとわからないじゃん。」
カイト「じゃあ一回木を掘れるか試してみよう。」
「ダダダダダ」(木のあるところまで走る)
カイト「じゃあ、掘るね。」
ネミ、ねり、みさき「がんばれ〜。」
「ホリホリホリホリ」木を掘る音。
「ポトッ」(アイテムが落ちる音)
カイト「よっしゃー木が掘れたぞー」
ねり「よっしゃー」
ネミ、みさき「やったー」
ねり「しょーじき掘れると思わんかったわw」
カイト「みんな、メニューを開いたら「板材」が作れるようになってるよ!」
ねり「え?俺なってないよ。」
ネミ、みさき「え?私たちもなんだけど。」
カイト「え?なんでだろう‥あ!分かった!俺だけが木を持ってるからだ!
カイト「じゃあみんなに木を3つずつ渡すね!」
ホリホリホリホリ(セルフ効果音)
ポイッポイッポイッポイッポイッポイッポイ(アイテムを受け渡しする音 セルフ効果音)
カイト「じゃあこの木を全部一旦板材にしよう!」
ねり、ネミ、みさき「オッケー」
カンカンカン(クソ適当に作ったクラフト音 セルフ効果音)
カイト、「!「作業台」、「棒」、「木のボタン」が作れるようになってるよ!」
(本来なら、木の感圧版もクラフト可能になりますが、今回はおいときます。)
カイト「この中で何を作ったらいいんだろうか。」
みさき「木のボタン作ったらなんか機械とか動かせそうじゃない?」
ネミ「でもさ、まず機械がなくない?」
みさき「あっそうだった。」
ねり「作業台作ったらいいんじゃない?だってさ、なんかもっと作業できるようになりそうだし。」
カイト「あー確かに、じゃあ一回「作業台」を作ってみるか。」
ねり、ネミ、みさき「オッケー」
カンカンカン(セルフ効果音)
カイト「みんな、「木のツルハシ」、「木の剣」、「木のシャベル」、「木のクワ」、「木の斧」「チェスト」が作れるようになったぞ!
ねり、ネミ、みさき「ほんとだ!」
ねり「けどさ、「棒」がないと「木のツルハシ」とか作れないから棒作った方が良くない?」
カイト「そうだね。じゃあみんな棒を作ろう!」
カンカンカン(セルフ効果音)
ネミ「じゃあ何作る?ツルハシ?剣?シャベル?クワ?斧?」
みさき「急な戦いに備えるためにさ、剣をまずつくったほうがよくない?」
ねり「あー確かに。」
日が暮れてきた。
カイト「石とかを取るためにツルハシもつくったほうがよくない?石掘れるんか知らんけど。」
ネミ「あー確かに作っといた方が良さそうだね。」
カイト「じゃあ木のツルハシと木の剣を作ろう!」
ねり、ネミ、みさき「オッケー」
カンカンカン(セルフ効果音)
カイト「いてっ」
ねり、ネミ、みさき「カイト?どした?」
第二章に続く
続きも間が開きますが出していこうと思っています。初めて小説を作るので温かい目で見といてくれたら幸いです。
一日で書いたからめっちゃくちゃ疲れた。