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執着管理(ぼや×える)
BLなのかは微妙()
えるぼやからぼやえるに目覚めましたよ私は…
こいつらがネッ友グループ(ゴミ同盟)の四天王だー
👁️🗨️LK…♂。趣味は睡眠。ネッ友グループのトップ
⚠️ぼやき…♂。明るく人懐っこく、不意に計算高い一面を見せる
えでれー…♀。不良シスター。「BANですわね」が口癖
ナナ…♀。よくなりチャしてる。えでれーとは親友だがBANするやり方は嫌い
薄暗いチャットルーム。
ログイン表示が消えて久しいLKくんのアイコンを、僕はじっと見つめていた。
⚠️「あーあ、またいない。」
⚠️「…LKくんは僕がいないとすぐ寝ちゃうんだから」
僕は慣れた手つきで、同盟内の不穏な動き…えでれーが新規をBANした数、ナナの迷いをまとめた報告書を非公開チャットに投げる。
すると、数分後にふらりと「入室」のログが流れた。
👁️🗨️「……あ、ぼやきか。久し振り。今起きた」
僕は、思わず顔をほころばせた。
⚠️「LKくん!!…起きるの遅いよ。睡眠禁止にしよっか?」
👁️🗨️「ははw…勘弁してくれ。」
👁️🗨️「…で……何か変わったことは?」
⚠️「うん。えでれーさんがまた暴れてるし、新しく入った子が泣いて逃げちゃった。
⚠️「……ねえ、LKくん。そんなやつらより、僕の報告、もっとちゃんと見てよ♪」
僕はわざとらしく語尾に音符をつけた。
LKくんは同盟のカオスを愛してる。
だからこそ僕は、彼が好む情報を餌にして、…
👁️🗨️「助かるよ、ぼやき」
⚠️「……助かるだけ?僕はLKくんの右腕なんだから、………もっと頼ってくれても…いいんだよ?」
画面越しでは僕の計算高さもLKくんへの執着も、ぜんぶ人懐っこい後輩として隠される。
LKくんが不在の間に、LKくんを困らせる要素を排除して完璧に整える。
…それが、僕の管理。
👁️🗨️「……うん、わかってる。ぼやきがいないと、この場所は回らないから」
その言葉に僕は満足した。
LKくんが望むカオスを守るために、僕が裏でどれだけ淘汰しているか。
憧れのトップにまだ教えるつもりはない。
久し振りに真面目に書いた
文章力上がった気がする…♪
えっちシーン書きたい()