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【呪鬼4】気がつくと俺たちは地図から消えた遊園地に捕まえられていた
函嶺 饗變
気がつくと俺たちは地図から消えた遊園地の中にいた
大きな音が鳴り響き目覚める6人
そしてその前に現れた友人
友人について行くと急に眠ってしまい気が付くと地図から消えたと言われる動物園の中だった
他の人を探すために動き始める6人、そして死んだはずの友人が、、
*一話*
ピンポンパンポーン♪
アナウンス「これより閉園いたしm((ザザッ、」
ガララッ
ガシャン
白亥:泊斗「ハッ、何だここは?とりあえずみんなを起こさなきゃ、!みなさん!起きてください!」
全員「ん、、ここはどこ/なの/やねん?!(-ぴくと、鬱)」
鬱島:大「みんな慌てんなや!大丈夫やって!」
捏島:孝行「**みんなまて!いつもと違うぞ!猿ぅがおる!**」
みんなは孝行の指している方を見ると猿山先生が立っていた
捏島:孝行「**今度は逃がさん!**」
孝行がそう言い手を伸ばすと猿山の体をすり抜け、猿山の体は粉のようになって消えた
捏島:孝行「は、、??消えた、、?」
鬱島:大「まてシッマ!良く見ろ!何か落ちてるぞ!」
それはお守りだったちょうど6人分あった
そして何処からか声が聞こえた
猿山:らだ男「頑張れよ、、」
その声はか細い声だった
鳥井:希「意外とええ奴やん、」
そしてみんなはそのお守りを一つずつ取った
鬱島:大「みんなちゃんといるか?!」
白亥:泊斗「ん?クロノアさんは?!」
赤寝:兎最「あと、さっきから撮るのやめてもらって良いですか?FBさん」
福部:七三「パシャパシャ、これは怪異です!」
捏島:孝行「**今回は怪異かもしれませんね!**」
そんなことを言っていると従業員のような人が出て来た
??「あー!人間が居るー!」
その子はこちらに走って来た
??「似たような人間居たなー確か、"天乃:絵斗"ってやつと"天乃:呂戊太"ってやつ」
捏島:孝行「**それってほんまか?!そいつらの場所教えてくれっ!たのむ!**」
??「ふふっ、じゃあ僕と遊んでよ!そしたらちょっとずつ教えてあげる!」
捏島:孝行「**わかった!遊んでやる!**」
鬱島:大「ちょっ、シッマ!」
しにがみ「僕の名前は、、、、。しにがみ、!じゃあ鬼ごっこスタートふふっ、せいぜい全力で逃げて僕を楽しませてね、」
そういうと、しにがみという小さな子供は姿を消した
白亥:泊斗「ポロポロッ、しに、、がみ、?あれ、?何でだろう、?知らないはずなのに、、」
赤寝:兎最「大丈夫?!ぴくとさん!」
白亥:泊斗「大丈夫です、少し頭が痛くて、、何故かあのしにがみっていう子を見てるとなつか懐かしいような、、気がするんです、でも思い出そうとすると頭が痛くて、、とりあえず探検してみましょう、しにがみが言っていた"鬼ごっこ"とはどんなものか、」
赤寝:兎最「確かにだけど、無理はしないでね、?」
そういうと泊斗は頷いた