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謎の未来1話
NASA
みていただきありがとうございます。
これからもNASAをよろしくお願いします。
僕は吉田賢人筋肉になく、勉強一筋って感じの陰キャだ。
1あの日のこと
あの日いつも通りにはしていた。
朝7時20分にご飯を食べ用意をし、7時50分に登校朝は本を読み、落ち着いた一日をスタートするはずだったのだが......
2ある出来事
一時限目が始まった。
一時限目は算数だった。
僕は塾に行っており、高校レベルの算数なんて授業などやらなくても大丈夫だった。
だが、担任の山田が「この問題解いて俺に見せた人から授業終わりな。」と言ったのだ。
めんどくさいなと思いながら、ペンケースをあさりシャーペンを探した。
だがいつもならあるはずのシャーペンがなかったのだ。
そこで、となりの神原さんに「ねえ、シャーペン貸してくれない?」と頼んだところ、シャーペンをにぎり、何か暗号のようなものをつぶやいたあと、貸してくれた。
僕は気になったが、神原さんは普段から理解できないことをしているので、またそれかと思いながら、問題を解こうと、シャーペンの頭を押した。
その瞬間に、目の前が真っ暗になった。
深い闇に飲み込まれたみたいだった。
そして僕は眠りについた。
3謎の幽霊
目が覚めると、謎の建物の中にいた。
そこは倉庫のようで、薄暗くて段ボールがたくさん置いてあった。
そして僕は倉庫から逃げ出せないかと出口を探した。
だが、倉庫は学校以上に広いようで、歩き疲れダンボールにすわると、目の前に何かが現れた。