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8話
ゆいゆい
あらすじ
隊長室に入ったよ
???「やあ よく来てくれたね。」
凄く大きくたくましい声で挨拶をされ体がビクッとなった
唯「はじめまして私は藤川唯です。」
凄く威厳があるように見えついつい挨拶してしまった
挨拶したあと、周囲を見回した、普通の社長室みたいな感じだった。
優希「俺は神楽坂優希と言うんだ。よろしくな。社交辞令はもうやめて本題に入るか。唯 君は記憶を消さないと法律上死刑にされるかもしれない、どうしたい」
唯「絶対に無くしたくありません。」
真っ直ぐ貫いた目で優希を見つめた。
優希「記憶を消さない唯一の方法を教えたいと思う。それは、この組織に入ることだ。」
驚いたさっきまで記憶を消されそうになったと思いきや急に組織に入れとせがまれるんだから、でも、消さない家族とのクソみたいな最期を。唯が絶対に記憶を消さないようにする理由がある唯は産まれた同時に母体が亡くなってしまった。そのことにショックをうけた生みの親がそこらへんにまだ0歳の唯を捨てた。その後捨てられた唯を見た今の母は唯を拾い女手一つで唯を育ててきたからだ。今でも感謝でいっぱいです。
唯「わかりました。はいるんで記憶を消さないようにしてくだだい。」
優希「ああ、わかった」
唯の母に対する愛情でここまできた。もう引き返せない。
1章完