公開中
「特定のユーザー」って、どの辺から?
約6000文字。
利用規約の禁止事項に「特定のユーザーを否定する行為」とあります。
どこまで書いたら、「特定のユーザー」を「否定する行為」になるんだろうね?
~目次~
・「書きたいことを書く」は、諸刃の剣である
・「書かなくていいこと」を書きすぎるとどうなるか?
・個人情報の定義から考えてみる
・短カフェにおける個人情報
①ナマモノ(個人情報そのもの)
②短カフェにおける公開情報
・読まなければならない「何者かの空気」
・短編カフェにおける「書いちゃダメ」
・否定する行為とは?
・「特定のユーザーを否定する行為」の解釈はグレー
・以下、これは書いちゃダメな具体例(5例くらい)
・だから自衛しろ、ミュートしろ
・ある種、トロッコ問題かも
・まとめ
**「書きたいことを書く」は、諸刃の剣である**
書きたいことがあることは、継続力の原動力になっています。
でも、書きたいことを書くにはリスクがあります。だって、際限がないので。
行き過ぎると、ベクトルが違えば「誹謗中傷」のリスクがありそうです。そのため、自発的に上限を設ける必要があります。
この上限のことを分かりやすくレッテル貼りすれば、「書かなくていいことは書かなくていい」、ということです。
**「書かなくていいこと」を書きすぎるとどうなるか?**
「匿名のユーザー」に対する事柄から、
「特定のユーザー」に対する事柄に変わります。その境界線は非常に曖昧です。
ちなみに「書きたいことを書く」行為自体は、表現の自由です。
表現の自由から逸脱したものに関して……つまり「公共の福祉に反しない限り」は自由にしてよい、的なことを日本国民はやっていい的な雰囲気があります。
そんな感じで、「特定のユーザー」の範囲について、考えてみます。
**個人情報の定義から考えてみる**
「個人情報の特定」というジャンルがあります。特定班とかいう暇人が、ネット上にごろごろいますよね。「個人情報特定に関する条件」をAIに聞いてみると、以下のことらしい。
*個人情報とは、氏名、生年月日、住所、顔写真、または他の情報と「容易に照合」でき、特定の個人を識別できる情報です。単体で特定不能でも、容易に照合可能であれば該当します。*
「単体で特定不能でも、容易に照合可能」ってなんや? 簡単に言うと「雰囲気」です。
例えば、名前のみだったらワンチャン同姓同名がありえますが、「北海道〇〇市にいる〇〇さん」となると、結構限定されて危なくなります。
こんな感じで、「名前+住所」などのように、いくつかの情報を組み合わせることで個人を特定できるよね的な雰囲気が漂ってくることを「単体で特定不能でも、容易に照合可能」できるとしているっぽい。
これは、「日本中でただ一人に該当しえる特殊な状態」を意味します。
ここから、短カフェに限定してアプローチしていきます。以下の二つからアプローチしてみます。
①ナマモノ(個人情報そのもの)
②短カフェにおける公開情報
**①ナマモノ(個人情報そのもの)**
個人情報そのものを公開する人は、小中学生でもいません。結構なアタマの悪い人でないと、こんなことはやりません。
そのため、自分の学校名とか滅多に特定されません。仮にいたとしても、親や学校が直接管理するレベルの、アタマがちょっとイカれているタイプでしょう。基本的に皆さんは間接的に管理されるレベルですよね、ご存じの通り。
まあ、「学タブ管理」について、わかりやすく説明したり、あからさまに指導する……なんてこと、先生方はやりませんから、アタマが悪い学生は、自分の学タブが「管理されたモノ」なんてことは意識できないでしょう。
学タブは、デジタル用品に区分される税金……国民主権における「レンタル用品」ですが、学タブを「5歳児用のオモチャ」として認識している奴がいます。
そういう人は、大概ネット上で足跡を残してばかりいて、ある日突然短編カフェに接続できなくなって「ふえぇ……」となるだけです。
まあ、それはどうでもいいでしょう。
該当しそうなのは後者のほう。
**②短カフェにおける公開情報**
②の情報は、「短編カフェというサイトに登録する」という手続きを経て、運営からマイページとマイページにアクセスするための名前(ユザネ)などです。
それまでは、短編カフェに未登録の「匿名ユーザー的な側面」が強く出ています。僕からしたら、不特定多数に括られる個人でしかなく、よー知らん人です。
そこから、短編カフェに登録することで利用者になり、「+α」として、利用規約に反しない限りは②の情報を好き勝手に書ける自由(という限定的な権利)が付与されましたよ、という感じです。
「表現の自由」の範囲内かつ短編カフェの利用規約の範囲内において、これらを好きなタイミングで/自由に/編集できることです。
②の情報に関して、具体的に書くとこんなのがありそうです。②の情報は一杯あるから、極一部ですよ。
・ユザネ
・ユザペのプロフィール
・投稿物のタイトル
・投稿内容全般など
小説、小説以外、日記、自主企画、リレー小説などの文章などその他の表記
**読まなければならない「何者かの空気」**
短編カフェは「小説投稿サイト」ですので、上記の「②短カフェにおける情報」は、ほかのユーザーでも(私的利用の範囲内にて)文章の引用ができてもいい奴です。
アメブロとかNoteとか知恵袋とかニュースサイトとか。URLとか載せてね。
しかし、「ほかのユーザーの日記や小説などの文章を直接引用とか、やらないほうがよくね?」と雰囲気ではそうなっています。だってコピペだもの、ということのようです。
なぜそうなってないのか?
これは、利用者の皆さんは「何者かの空気」を読んでいます。
「何者」かって? ……めんどくせえタイプです。
利用者の大半が小中学生となっており、著作権の事柄や、引用に関するルールに関してシッタカを発動して、
「パクリ」だとか、別にパクりに該当しないのに「パクリ」だとか、普通にうるせぇからです。
「お前の自意識過剰に付き合ってられるか」という、めんどくせえタイプに絡まれたくない的な意味も含まれています。
もう少し例えを言うと、
僕の投稿物に関して、勝手に読んで、勝手に病んで、勝手にコメントで突っかかってくるんじゃねー的な奴です。(そんなことは滅多にないんだけど)
**短編カフェにおける「書いちゃダメ」**
短編カフェの利用規約内において、以下の「禁止事項」が該当します。
①他のユーザーに対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為
②個人を対象とした晒し、攻撃を目的とする行為
この部分をテキトーに言い換えて、ひと言で上手い具合に分かりやすくしているのが、**「特定のユーザーを否定する行為」**です。
---
**否定する行為とは?**
一つは誹謗中傷です。
これは、誰がどう見ても(運営でも憲法でも許容できない)ラインを越えているチクチク言葉のことです。
また、似たような言葉に「批判と否定の違い」があります。
批判:事実や論理に基づき、客観性がある。良い点も悪い点も伝える。
否定:相手を拒絶する。NGリストとして公開する。主観的、感情的。論理が飛躍していて、チクチク言葉が幾つも使われていたり、誹謗中傷レベルまでライン超えてるやつ。
画面の向こう側の人を「モノ扱い」しているなど。
**「特定のユーザーを否定する行為」の解釈はグレー**
「批判と否定の違い」ですら、ネット上で解釈が分かれているレベルです。「表現の自由」を盛大に行使して、SNSで炎上バトルを仕掛けているくらいです。だから、解釈がマチマチ。人それぞれです。
サイト運営者もそんな感じです。
短編カフェ運営は、親切に書いてないですね。ノベルケイクは、エラそうに管理人が具体例を事細かに書いて、ギスギスさせています。
サイト利用者は、そのサイト運営者の創り出すサイトの雰囲気とかを吟味して、登録する/登録しないを選んでいます、普通は。
学タブ利用者は「アクセスできさえすれば、それでいい」という、図々しい個人主義が蔓延しているので、嫌ですよねえ。空気を読む用の、脳の機能が無いんでしょうか。
フィルタリング機能とか、プロキシサーバーとか。そういうものを使って「学タブで、法の抜け道w」とかって井の中の蛙やってますものねえ。
閑話休題。
個人的な解釈としては、こうです。
「特定のユーザーを否定する行為」とは、以下の要素をすべて含むもの。
**①極少数に該当しえる特殊な個人情報によって、__(短編カフェ内の)__ただ一人を客観的に特定できること。**
**②投稿内容が苛烈で、攻撃性の強い事柄であるもの。**
それ以外は、グレー(書くとヤバそう)です。
はい、とってもわかりやすいですね!
---
--- 以下、これは書いちゃダメな具体例 ---
---
過去の短カフェにて起きたと思われる「特定のユーザーを否定する行為」の事例をいくつか紹介するノリです。
なお、平然とシッタカを発動するので、あくまで「読み物」として軽めに見てください。
(今更ながら、上記も読み物ですよ)
**・名指し批判NG**
そのまんまユザネを書くと、その内容の批判/否定に問わず、運営にアカウントの凍結をされるリスクがバカデカいです。だから、やっちゃダメです。過去にそれで凍結処理された人が、わんさかいます。
(その違反者は、ほぼ小6生でした。今の小6のアタマの悪さよ……)
そのため、ネッ友を多く所有している人は注意が必要です。
・ネッ友だからといってネッ友のユザネを書くこと
・例えリア友の関係であっても
「名指し」には変わりありません。
そこに小言をコソっと言ったら、批判/否定に繋がります。
**・ユザネの「イニシャル」による言及もNG**
また、ユザネを書かなくてもそれとなく分かる表記にすることもNGです。
例えば、「Yさん」や「Aさん」などとイニシャルで表記しても、内容を読めば特定のユーザーだと周囲が分かるレベルなら、凍結一発判定となります。
**・「文章の引用」も内容によって注意されることも**
また、病みアピなどの文章を引用して、
「この病みアピ、ウザい」的な内容を書くこと(攻撃目的での引用)も、運営から注意を受けます。
運営からの注意とは、「今回は見逃すけど、次は凍結だよ」的な奴です。
※実例あり。これはたとえ検索除外設定をしても、「運営からの注意」リスクは無くなりません。
**・短編カフェのご意見番気取りについて**
そのため、時々日記一覧にて現れる
「〇〇という自主企画を立てた人は、こうであるべきだ」や
「〇〇という内容は、短編カフェにはふさわしくない」や
「〇〇という日記について、思ったこと」などと、短編カフェのご意見番な日記を書くことは、グレーです。これは主観的な内容なので、閲覧したからといって守る義務はありません。
書いた内容の指向性(他責っぽさ)によっては運営から注意を受けます。
※実例あり。なお、創作物(小説など)には適用されない。
「こうであるべき」などは「べき思考」と呼び、認知のゆがみの一種です。
自分が良いと思っている思想(自分ルール)は、自分が守ればいいです。それを、他人に押し付けたらいけません。一つ二つなら大丈夫だと思いますが、滅茶苦茶な数を書きすぎると、
「そんなもの書かなくていい! はっきりいって迷惑です」
と逆に言われる(ご意見番同士が争い合う)リスクが増える一方です。
**・裏垢作成による批判**
アカウントを分けて批判行為をしても、普通に処罰されます。
短編カフェ内では、ユーザーページ上部に「No.~」というアカウント作成数が割り振られてあり、運営によって秘密裏に垢が紐づけられています。
「A垢とB垢は、IPアドレスから察して同一人物がやっているみたいだな」
と運営側はExcel管理しています。
過去には自演まがいの病みアピがいて、複垢を使って短編カフェ内をしっちゃかめっちゃかにしてくれた人(小6)がいたため、この辺は徹底されているものと思われます。
共有垢の場合、ログインしている者は残さず凍結されるリスクがあるので、注意しましょう。
**・検索除外、鍵日記での投稿について**
上記の例と比較すれば、凍結リスクは格段に防げます。
閲覧者はお気に入り登録者のみだからです。しかし、それでも運営に通報されたら「運営の注意」を受けるくらいのリスクは普通にあります。
※実例あり
鍵日記も、たぶん同様のリスクがあると思いますが、よくわかりません。
しかし、検索除外も鍵日記も、そんな通報をするようなめんどくせえ奴に見られたくないためにそんな設定を付けているので、気づかれないのでは?
「いやいや、通報するよりも先に、なんでお気に入り登録してるの?」案件なんですけど。
__これが「反転アンチ」なのかしら?__
**・病み投稿、同担拒否、不登校その他**
ネガティブ・病み投稿や、プロフィール欄にて同担拒否を公言している行為も、
「書く権利くらいはある」的なことを運営は過去のお知らせにて言っています。
「グチ捨て箱があるんだから、ネガティブ投稿はそっち使え」
みたいな意見も確かにそのとおり(正論)ですが。
納得はできないかもしれませんが、「ハラスメント」に該当することがあります。
正論とは、その内容を見たら確かに「正しい」ですが、正しいと思っているのは主観的なものであり「客観的に見たら」正しいわけではありません。
正しいであるが故に寄り添いがなく、人間性がなく、相手の気持ちを慮るという「精神的に高めな人特有の能力」がありません。
その投稿内容は正しいけど、投稿を投稿でやり返すのは否定的なものです。
それを書いた目的は「書きたいことを書く」ではありません。たぶん「人を傷つけるために」書きたいことを書いています。書きすぎです。そうなれば正論は、ブーメランです。
根拠がなく、決めつけではありませんか?
根拠がなく、感情的ではありませんか?
「私が不安になったから、〇〇だ!」は、
「それは、まんまお前にも当てはまるだろ!」
と、書き手にも当てはまるということです。
**だから自衛しろ、ミュートしろ**
精神的に高い人たちは、
精神的に幼い人たちのことを攻撃せず、自発的にミュート登録をしています。
運営は「自衛しなさい」的な何かをずっと前から言ってます。
(自衛やスルーができるから『精神的に高い』んだろ的なことです)
なるほど、つまりこういうことだな?
現実生活ではやることがないから、書きたくないことでも「書きたいと思い込んで」、書いているんだな。
書きたいことも書きたくないことも「区別なく書いている」ということなんだな──と。
こんな風に、
精神的に幼い人=高確率で自意識過剰ですから、ある程度はその人の投稿物や日記やプロフィール欄から推察できます。察せる人は、その時点で察しましょう!
**ある種、トロッコ問題かも**
精神的に幼い人たちを攻撃することは、(その人個人はイジメていないつもりでも)周りの人から見たら「弱いものいじめみたいなもの」として見られることがあります。
それは、ワンチャン「トロッコ問題」になりそうです。
ブレーキが効かない暴走電車。
書きたいに際限がない=自ら止めようがない
……なので。どっちのほうが危険性が高いんでしょうか。
「書きたくない」には上限があります。思えば、「ネガティブ・病み」や「同担拒否」には、書きたくないことですから、上限がありそうです。
トロッコ問題は、トロッコの運転手が緊急ブレーキを踏んで止まってくれたら、その問題なんて起きないんだよ。
ということなので、踏む気力は持っておきましょう。
まあ、その前に「トロッコ運転免許証」を学校(親)から貰ってこいという話なんですが。レンタル用品なんだから、決められたルールを守るのは当たり前でしょ?
---
**まとめ**
この運営は、「トロッコ問題になりそうだな」と思ったら、トロッコに装着された時限爆弾を作動させて、運転手もろとも爆破させる系の人です。
なんて薄情な奴だ!
表現の自由! 表現の自由!