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失恋 と 、 失望 。
優成(ゆな)
好きなのに 。
好きってなに ?
私は どうしようもない、恋の病 。
私は どうしようもなく、この環境が 。
「今」 が 辛い 。
「「「さようならー」」」
最後のあいさつが教室に大きく響く。
今日の学校もこれで終了。
はぁ・・・とため息をつきながら席を立った水無瀬優菜に、
「ゆうなん、今日はおつかれだね~?」
優菜の友達の一ノ瀬璃子が笑顔で顔を見ている。
「う~ん・・・。今日は、最高に気分が落ち込んでる感じ?」
「えぇ?なんでよ」
「それは、秘密。早く帰りましょ」
優菜は はぐらかして、璃子の腕を引っ張りさっさと教室を去っていく。
「言いたくないならいいけど・・・」
不満そうな璃子に優菜は
「そうそう、言いたくないのよ。気が向いたら言うわ」
と、言った。
その返事に璃子は (あー・・・絶対言ってくれないやつだわ)と察した。
2人は一年生のころからずーーーーっと同じクラスでツルんでいるのだ。
そのくらい、分かってしまう。
「今日は?」
「璃子は暇ってことね、私、残念だけど疲れてるから今日は遊べない」
本当は、ただ1人になりたかったからだけど。
「え~・・・。まぁしょうがないね、また今度遊ぼう!」
さすが、璃子は切り替えが速い。そういうところが気楽で、ずっと付き合っていられる。
「うん、じゃあね」
「また明日~」
璃子と正門で別れ、早歩きで家へと急ぐ。
今日は、両親が忙しいはずだから、1人でじっくり悩めるはず・・・。
そう考えながら、優菜は家へ向かった。
.°ʚ ——————– ɞ°.
友達の音羽が私の幼なじみで好きな人、莉央に告白した。
いつも一緒にいた音羽だけど、2人の時は恋バナをしなかった。
気まずかった。
親友だと思っていた。もうそんなこと思えない。
音羽は自慢が絶えない。
莉央と遊んだ~ だの、 今日からかわれた~ だの。
自分が言われたらどう思う?人の気持ちも考えてよ。
私の嫉妬、もやもやは日に日に大きく広がっていった。
「莉央とグループデートしたい」「学校で話したい」
私はずっと妄想だけをしてきた。
気づけば、頭の中には莉央がいた。
そのたび、(私はどうしようもない恋の病)だなんて思った。
――― 音羽は莉央にフラれた。
私は正直、何も思わなかった。
そうなんだ、とあっさりした感じ。
「やっぱりゆうなんが脈アリなんだね!音羽なんてありえないし~」
友達はそう言った。
信じられない。
莉央は恋なんてしないと思うし、楽しむ派だと思う。
実際、親友の駿の恋愛は応援しているのだから。
私は、周りが好きな人居る人が多いから私も無理に作ったんじゃない?
だって、私が大好きな小説みたいにキラキラしてない。
友達の恋はキラキラしていて、漫画や小説そのものなのに。
やっぱりこれは恋じゃない。
この想いはなかったことにしよう。
私は恋の病なんかじゃないんだから――・・・!!
そう思うのに、目があうと嬉しいのはなんで?
気まずいのを気にしてしまうのはなんで?
話したい、と思ってしまうのはなんで?
.°ʚ ——————– ɞ°.
恋愛って分からない。
決まった正解、なんてなくて、関係をこじらせていって。
あ~もう本当に嫌になる。
ポジティブになるって決めたのに、ネガティブな自分が嫌い。
なにも知らず笑顔の家族が嫌い。
そして、
自慢ばかりの友情なんて、ニセモノで。
この世は残酷で、冷酷で・・・。
もう、消えたい。
私なんていなくていいのに――――・・・・・・。
そう思って、私は包丁で胸を刺した。
初めまして ~ .ᐟ
優成(ゆな)です (◦ˉ ˘ ˉ◦)
このくらぁいお話を読んでくれて
まことにありがとうございます ~ っ
本文 と テンション 違いすぎて ,
自分でも ヤバい と 思う www
ここ の デビュー作 , これで いいの .ᐟ.ᐣ
って感じです w
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めっちゃ励みになると思います 🍥🪡 ( 内容に よる
それでは 優成(ゆな)でした .ᐟ
おつ優成 ꕊ .ᐟ.ᐟ
※ 文章 おかしいかも しれない ・・・・・・ 。
違ったら 遠慮なく どうぞ っっっ