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参加です!
作者 夜空 詩音
名前 宮美 向日葵(みやびひまり)
年齢 14歳
性別 女の子
性格 どんな困難にも決してくじけない、ひまわりのように明るくまっすぐな少女。
自分が奇病にかかっている事実をしっかりと理解した上で、
「絶対に病気に負けない、治して元の生活に戻るんだ!」と
強い意志を持って前を向いている。
純粋で素直、困っている人がいると放っておけないお節介焼き。
彼女の底抜けのポジティブさと諦めない姿勢は、暗くなりがちな病院の大人たちを時に驚かせ、
時に大きな救いとなっている
一人称 向日葵
二人称 同学年:~~ちゃん・くん それ以外 名前さん
枠 奇病
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(↓奇病患者のみ)
奇病名純熱氷結晶症(じゅんねつひょうけっしょうしょう)
奇病内容(詳しく)
持ち主の「まっすぐな想い」や「強い情熱」が昂るほど、その熱に反比例するように身体から冷気が放たれ、美しい氷の結晶が芽吹いてしまう病気
向日葵の場合、「絶対に諦めない!」と強く願うたびに、手足や背中からキラキラとした氷の結晶が咲いてしまう。雨の日は周囲の湿度が上がるため、空気中の水分が彼女の冷気と反応し、より氷が大きく育ちやすくなる。氷に覆われた部分は凍りついて動かしづらく
ここに来て何年目 2年目
患者に対するイメージ
「みんな、いろんな姿になっていて本当に綺麗。でも、病気に心まで負けちゃダメだよ!みんなで一緒に元気になろう?」
容姿
元気いっぱいに高めの位置で結んだ、艶のある栗色のツインテール。
くりくりとした大きな、ひまわりの花のような琥珀色の瞳。
いつも動きやすさを重視したオーバーオールやパーカーを着ている。
現在は、彼女が日々前を向いて努力する証として、両手の手首から先や、背中にかけて、まるで宝石のような美しい「溶けない氷の結晶」が何重にも咲いている
過去
元々は家族や友達のために一生懸命に頑張る、とても優しい子だった。しかし、病気が発覚し、彼女が「みんなのために頑張ろう」とすればするほど、身体が冷たく凍りつき、氷の結晶が咲くようになってしまった。その異形さを周囲から「化け物」と気味悪がられ、最終的には信頼していた家族や友人から冷酷に捨てられてしまう。激しい雨の日に一人ぼっちで泣きながら彷徨っていたところ、この病院に辿り着いた。「わたしを捨てた人たちを見返してやるためにも、絶対治して幸せになる!」という強い意志が彼女の味方
サンプルボイス
「初めまして!
「~~さん、こんにちは!今日のひまりも元気いっぱいですよ!ほら、見てください、この氷の結晶。今日も綺麗に咲いてるでしょ?」
「うぅ……雨の日は勝手に氷が大きく育っちゃって、身体が重たいなぁ……。でも、これくらいでへこたれてたまるもんですか!よいしょ、よいしょ。向日葵の心は、絶対に凍りついたりはしないんだから!」
資料
本人は「冷たくて気持ちいいでしょ?」と、夏場などに他の患者に氷の張った手を差し出して涼ませようとする、お茶目な一面もある。
雨は好き?:ちょっと苦手(氷がどんどん大きくなっちゃうから。でも、雨が上がった後の虹を見るのは大好き!)
死描写OK?:不可(絶対に生き残る!)