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#4『始まり』
本当はお正月を出す予定だったけど、やっぱりお正月は1/1がいいよねってなって本編を出すことにしました(´・ω・`)
今回と、次回本編では新キャラが出てくるので日記にその子達の自己紹介載せておきますね!!
名前が読めないなって思う方は自己紹介から見て頂ければと思います( ^∀^)
長々と話してしまいましたね!では本編をお楽しみください!!
目が覚めたら、目の前に見知らぬ人が俺を心配そうに見ていた。
「よかった!目が覚めて」
叶夜「ゔぅ…。」
「すぐそこで倒れていたから私の家まで運んできたのよ。」
叶夜「ありがとう…。ところで、あんた誰?」
「自己紹介が遅れちゃったね…。私の名前は三明!!」
叶夜「そうか、俺は叶夜」
三明は、すごく優しいから協力してくれるかもしれねぇ。
「ただいま。三明」
三明「お帰りなさい。お姉ちゃん!!」
「あら、お客さん?」
三明「倒れていたから、助けたのよ!!叶夜さんって言うの。」
「そう、初めまして。私は、二友架よ」
叶夜「初めまして…。」
三明の姉ちゃんか。なんだか睨まれているような…
叶夜「なぁ!鬼と人が仲良くできると思うか?」
二友架「無理ね。人間は私たち鬼を警戒してる。私たちがその気じゃなくてもあっちは殺そうとしてくる。何百年後には、鬼も我慢の限界が来て人を殺しだすんじゃないかしら?」
すげぇ。当たってる。
叶夜「…俺、未来から来たんだよ。」
三明「え?!」
叶夜「今二友架が言ってることが本当に起きてる。俺はそれを止めに来たんだよ。未来でも人間と鬼が一緒に仲良く暮らせるように!!!」
二友架「それで?私たちに協力しろと?」
叶夜「あぁ!!」
二友架「ふざけた事を言うのね。誰が人間のガキに協力するn…」
三明「私協力するわ!!!!」
二友架「三明?!」
三明「だって、私も人間と仲良くしたい!!今も、仲良くしている人間はいるけど…もっと色んな人と友達になりたい!!!!こんな森で隠れて暮らすのはもう嫌!!!」
叶夜「だってよ?お前はどうするんだよ。」
二友架「仕方ないわね…。いいわよ。協力してあげる。」
叶夜「そう来なくっちゃ!!」
この2人が協力してくれたのはいいけど…もっと仲間が欲しいよな。
三明「3人だけじゃ心細いから、暇そうな子達を集めてくるわ!!!」
二友架「私も知り合いを呼んでくるわ。」
叶夜「おう!ありがとな!!」
気が利く鬼達だな…。俺の心を読んだのかと思ったわ。
でも、この調子なら願い…叶えれそうだな。
願いが叶ったら急いで未来に戻って……あれ?未来に戻って誰に会いに行くんだっけ?
今日も見ていただきありがとうございました!!
次回こそは、お正月です!!お正月編で出てくるのは、今本編で出ている『叶夜くん』『一桜莉くん』『三明ちゃん』『二友架さん』とちびむぎです!!
今年はこれで終わりなので、最後くらいみんなで締めますか!
叶夜・一桜莉・三明・二友架・ちびむぎ「今年もありがとうございました。皆様良いお年を!!!」