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妖怪、表情不安定。
あさまる
すみません・・・・・・またもやかしわ餅さんの“妖怪”と言うテーマをパクらせてもらいました!(マッジで最低だな)けど、内容まではパクってないので!面白いと思います!(それってあなたの感想ですよね?)
めちゃくちゃ突然ですが、僕____朝霧曜(あさぎりよう)は最近新しいことに気づきました。え〜っとね、このことは誰にも言っちゃいけませんよ?絶対にですよ!妖怪は・・・・・・
___________妖怪は表情不安定。
そうなんですよ!妖怪ってずっと怖〜い不気味な笑顔を浮かべているようなイメージじゃないですか?けど、実物は違うんですよ。それがですね、あっ。どこで妖怪を見たかって?それはね公園の真ん中に立ってたんですよ。それで、触ってみたんですよ(その後、ちゃんと手を洗いました)そうしたら、触れなかったんですよ。(触れたんか、触れなかったんかどっちなんだよ!)あと、なんで公園の真ん中に立っているんだろう?と僕は思いました。その理由を予想してみました。僕の予想は、
1.何かを待っている。
何かを待っているように見えたんですね。僕には。あっ。言っときますけど他のみんなにはその妖怪は見えてないらしいです。それは、僕が遊んでいた友達に、聞いてみたところ、
「(曜)ねぇ。あそこになんか立ってる?」
「(友達)いや?なんも立ってないけど」
と返信?されたんです。やっぱり僕にしか見えないんだな〜。と思いました。(思ったというか曜にしか見えないんだろうが)はい。これで予想終わりです。(一個しか予想ないんかい!)さて、本題に入っていきましょう。それで、妖怪は表情が不安定なんですよ。僕はその妖怪をベンチに座って真ん前からずっと見つめていたところ、5分に一度くらいの頻度で表情を変えているんです。その妖怪は!例えば、10時5分にその妖怪が笑顔だとするでしょ?それで、10時10分になったら急に悲しそうな表情になったんですよ。まぁそんな感じで頻繁に表情を変えている妖怪。と言うことです。それでですね、妖怪は話せるようなんですよ。僕は妖怪と会話をしました。実際の会話は、こちら・・・・・・
「(曜)ねぇ。君なんでずっと表情を変え続けているの?」
「(妖怪)あ!?オラが見えるのか!?」
「うん」
「へぇ〜。そうなんだ。人間でオラが見えるヤツなんて初めてだべ」
なんか喋り方おかしいな。
「で、なんでそんなに表情を変えているの?」
「それは、元々のオラの特性なんだべ」
「特性?」
「そう。特性だべ。妖怪は生まれつき何かしらの人を驚かす能力を持っている」
「そうなんだ」
意外に結構ペラペラと妖怪界のことを喋ってくれるな
「それで、オラはの特性は“豹変(ひょうへん)”と言ってなあ、5分ごとに表情が変わるんだべ」
だから、表情が変わっているのか!
「ふ〜ん。でもなんで公園の真ん中でずっと立ってるの?」
「それは、公園って人がたくさん来るじゃん?だからオラを見れる人が来るかな〜。と思って待っていたら本当に来たんだべ!その人が君ってわけ」
「へぇ。君のことを見れる人を待っていた。ってわけね」
「そうだべ」
「じゃあ見れる人が来たんだから帰りなよ」
「そうなんだけど、聞きたいことがあるんだけど、いいだべ?」
「いいよ」
「オラって可愛い?」
は?と心の中で失礼なことを思ってしまった。けど、は?って普通はなると思う。だって、ピンク色の服を着ていて、頭がつるっぱげで髭が生えていて、足はもじゃもじゃのやばい妖怪を可愛いと思うか?答えは・・・・・・
「NO」
「だよね」
「なんでそんな質問したの?」
「オラ、本当は可愛くなりたいんだべ」
「か、可愛くなりたい?」
「そう。美人のモデルさんみたいに可愛くなりたいんだべ」
「へぇ。じゃあ僕が可愛くしてあげるよ!」
「本当だべ!?ぜひお願いするだべ!」
・・・・・・と、これが実際の会話です。そうして、俺の目の前にいるのは、まさに可愛くなりたいと言った張本人。妖怪さんです。あっ。この妖怪の名前“妖怪”らしいです。
「で、まずは何をすれば良いんだべ?」
「よし!まず服装を直そうか!」
「おっけいだべ!何が良いと思うだべ?」
「う〜ん。黒色の服とかどう?」
僕は黒色の服を選択してあげると、
「いいだべね!これにするだべ!」
と、言ってくれた。もし、「もっと良いチョイスにするだべ!」とか逆ギレされたらどうしようかと思ってた自分がバカバカしい。
「よし!次は・・・・・・髪の毛だ!」
「髪の毛?オラ、一本しかないだべよ?」
よ〜くよ〜く見てみると、めちゃくちゃちっちゃい薄い髪の毛が一本だけ残っていた。よくここに妖怪さん気づいたな。これは・・・・・・
「よし!これはニューモの出番だ!」
「にゅーも?」
「そう!髪の毛がいっぱい生えるやつ!けど、これは髪が生えるまでに結構時間がかかるから、それはしょうがないと思って!」
「分かっただべ。いますぐ生やすことはできないんだべね」
「そう」
「おっけいだべ!次は何だべ?」
「次は・・・・・・髭剃りと足剃りだ!」
この剛毛な毛がちょっと・・・・・・やばいかね。
「よし!お父さんの髭剃りを持ってくるか!ごめんね、お父さん」
僕はお父さんがいないところに「ごめんね」と言った。せめて、お父さんの前で言えよ。と心の中で思った。
「これを使うんだべね!行くだべ〜!!!!」
さすがに、お父さんの髭剃りを使うのはまずいと思い、
「スト〜〜〜ップ!!!!!!」
と言って妖怪さんが髭剃りをするのを止めさせた。
「これはもう剛毛すぎるから、髭剃りじゃ手に負えないよ」
と、適当な言い訳をつけてから__
「よし!包丁を使おう!」
と、めちゃくちゃ危ない提案を僕はした。さすがに受け入れてくれないよな。包丁は。
「よし!やるだべ〜!!」
と、気合満々だった。包丁の怖さを分かっていないな。妖怪さん。
「よし!いくよ!」
と僕は言った。(包丁は必ず大人の人と一緒に使いましょう)そして、妖怪さんの剛毛な髭を切り落とした!(この方法は決して良くないので、何があっても髭剃りを使いましょう)
「おぉ!綺麗に剃れただべ!」
結構綺麗に髭が切れている。初めて髭を切るのにしては上出来だと思う。褒めて欲しいくらいだ。(すご〜い!!色んな意味で)
「よし!あとは足の剛毛を直したら・・・・・・!完成!」
「新しい妖怪さんの完成だ!」
その新しい妖怪さんの姿はスーツ姿の少しイケメン?な会社員にしか見えなかった。(なんでスーツ?)
「あれ?可愛いじゃなくて、かっこいいになっちゃった・・・・・・」
「え!?かっこいいってなんだべ!?そっちの方がいいんだべ!?」
「うん。男の人だったらかっこいいの方がいいんだよ?」
「そうなんだべ!初めて知っただべ!ありがとうだべべべべべべべべべべべべべべべ!!!」
最後明らかに“べ”が多かっただろ。まぁいいか。助かってよかったな。と、僕は心の中で、密かに思った。(なんで密かに?)終わり
面白くなかった!?めっちゃ面白かったよね!!!!!ね!あっ。かしわ餅さんすいません。パクってしまい・・・・・・。面白い!あさまるさん才能あるね!などなど、思った方はファンレターを送ってくださると大変恐縮です・・・・・・。ファンレターの文章の最後にユーザー名を書いていただくと、その人が投稿した作品を読んで、少し時間がかかるかもしれませんが、絶対にファンレターを送るので、ぜひぜひ!よろしくお願いします!