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“正義”の魔法少女(仮)-問1.こんな奴らが魔法少女で良いのか。-
久しぶりの執筆だーーーー!!!
__とある都市の上空を飛ぶ、2つの影があった。
白髪のツインテールに、可愛らしいピンクのぱっちりした瞳。
黒髪のロングヘアに、透き通った水色の瞳。
奇妙なのは、着ているその服。
まるで魔法少女のようである__。
__もっとも、本当に魔法少女なのだが。
__ドォン!!!
「見てみて隕石!!」
「絶対違う」
「え、じゃあなんなの?」
「大方ビルの破片じゃない?」
「あれ?破損範囲広くない?聞いてた情報と違うよ?」
「うちはあの|首領《ボス》のことだから真に受けないほうがいいっていうことを今までの生活で学んできた」
「ああ…諦めちゃってる感じかぁ…」
などと軽口を叩きながらも現場に急行する魔法少女達。
__彼女らの物語は、未だ始まったばかりだ__
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「というわけで!自己紹介しまーーーーーす!!!」
「うっさい」
「はい、黙ってね(圧)というわけで、私は|時廻《ときまわる》リンネでーす!SNSもやってるよ!フォローよろしくね☆」
「さらっとフォローさせようとすんな__で、うちは|夢幻《むげん》ユメ。よろ」
「私達は魔法少女をやってまーす!」
「魔法少女というのは名ばかりで実際には何でも屋みたいなものなんだよな」
「いやユメ早速メタい」
「事実じゃん」
「少しは悪びれろよー!!」
「(無視)というわけでうちらは魔法少女なわけなんだけども、仕事内容は主に怪異退治、救命救助などなど」
「結構雑ですねー!!もっとちゃんと説明して!!!」
「主に任せておけばいい」
え゙?
「そうだね!よろ!!」
えっ…あ、はい。
ということでどうも。主です。
あとがきじゃないですよ?本文ですよ?
今回はこの子達や世界線の紹介をしようと思います。
まず、時廻リンネちゃん。彼女は高校2年生、現役バリバリのJKです。とっても明るく、話の中心にいることが多いです。承認欲求が強いため、自撮りをSNSに上げている模様ですね。顔バレとか大丈夫なんだろうか。
そして夢幻ユメちゃん。こちらも高校2年生、現役JK。冷静で頭脳明晰、絵に書いたような優等生に思われがちです。成績がいいのは確かですし、真面目…だとは思います、多分。しかしまぁ…少し、いやキレたら結構お口が悪い。あと元不良。(微シスコンの)お兄ちゃんがいます。
リンネとユメは小学生の頃からの親友です。
次に世界線について。
魔法少女が普通に存在しています。社会にもその存在は知れ渡っており、人気の魔法少女はある意味アイドルと変わらないのかもしれない。
しかし魔法少女は貴重で、あまり数がいません。
魔法少女を管理する団体が存在し、基本的にそれに所属している人が多いです。しかし稀に所属しない魔法少女もいます。利点はあんまりないんですけどね。ちなみにリンネとユメはその組織(つかその組織も団体の中ではナンバーワン)で1番強いと言われています。事実です。
リンネとユメが所属してる団体が…『マジカル☆ガール』というふざけた名前なんですけど、仕事内容は大体は怪異退治(発生したものを基本ペアで倒す、危険性が高いものは取り掛かる人数が増えることもある)、救命救助(被害を受けた人、危険な状態にある人を助ける)、雑用ですね。所属すると強制的にペアを組まされます。
何かあれば次回からのあとがきに色々載せていくかもです。
キャラ設定全然練ってないから大変ではあるけど執筆頑張ります。放棄したらごめんなさい。
というか…私テスト1週間前なのに大丈夫か…明日単元テストなのに…全く分からんのに…