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1周年おめでとう。
その時は忙しい気がするので予約投稿です。
byとりあえず7月後半の僕
あっはは!もう前日ですけど??
by9月15日の僕
オワタ\(^O^)/
by9月16日の僕
ハハハハハハハハハハハハハハ
byハロウィーンの僕
目が覚めた場所は崖の上だった。
広がる景色に心当たりもなく、首を傾げる。
次の瞬間には違う場所にいた。
木が鬱蒼と生い茂る。
見たこともないような植物たちで作られた森。
空気が澄んでいて、一つ息を吐く度に体が軽くなったように感じた。
寝転んで空を見上げる。
雲一つない快晴だ。
だんだんと瞼が落ちてくる頃、声が聞こえた。
“こっちにおいで”
気がつくとどちらから聞こえたかも分からぬ声に従っていた。
“こっちだよ”
“みんな待ってる”
初めはゆっくりと歩いていたはずだったのに気がつけば走り出していた。
声が聞こえなくなった頃にいたのは城の前だった。
💜「私についてきてください。」
メイドさんが僕を案内してくれるみたいだ。
数分歩いた頃、こちらです、と通された部屋に入ると、少女たちがいた。
📕「みんな準備できた?」
🌪️🪽「ええ。ばっちりよ。」
🟣「こっちも終わったぞ〜。」
📕「じゃあいくよ?せーの!」
「「「「「「「「「「「おめでとう(ございます)!」」」」」」」」」」」
だんだんと意識が落ちていく。
__次はどこへいくのかな?__
__あの2人のところじゃないか?__
__そうみたいですね。__
---
気がつくと見知らぬ場所にいた。
真っ暗なステージ。誰もいない観客席。
誰の気配もしないけど、微かに声が聞こえる。
ステージライトがひとつずつ点いていく。
ステージの上には2人の少女がいた。
✨「行くよ。」
🍬🪽「うん!お姉ちゃん!」
音楽が流れ始める─
─数曲の間ずっと動き続けていて疲れたはずなのにそれを感じさせない笑顔と軽やかな踊り。
長いようで短い時間。ずっと続けばよかったのにとも思った。
だがそんな時間ももう終わった。
✨「私達からのプレゼント!楽しんでくれたかな?」
🍬🪽「私は楽しかったよ〜!」
✨「私達だけ楽しんでも意味ないでしょ…。…まぁそんな感じで私達からのプレゼントは終わり。」
🍬🪽「せーの!」
「「おめでとう!」」
ライブは終わった。ライトが落ちていく。
__次は何処がいいかな?__
__天人中界とかはどう?__
__ん〜。そうしよっか!__
---
どこか儚いような雰囲気を持つ白い場所。
そんな場所に堂々と立つ学校らしき建物。
僕が目覚めた場所である。
僕を覗き込んでいる影が5つ。
👿「ねぇねぇ!起きたみたいだよ?」
👼🩵「そうみたいですね。でもあんまり騒いじゃダメでしょ?」
🪽⚫️🟣「まぁまぁ!そんなこと言わなくたっていいじゃん!」
💘「そうだよ!あんたは真面目すぎんのよ。もうちょっとはっちゃけよ〜よ!」
💀⚫️🔵「2人とも。今話すべきことはそのことじゃないよ?」
💘「え〜。ってもうあんまり時間ないじゃん!早くしなきゃ!」
👼🩵「では私が。代表して、せーの」
「「「「「おめでとう(ございます)。」」」」」
自分がいた場所の地面が消えて。落ちていく。
__後一つでしたよね?__
__うん。そうだよ。__
__僕他の2人まだ会ったことないや。__
__アタシらは3人とも会ったことないけど?__
__さて、そろそろ仕事に行かなきゃ!__
---
1番に感じたのは鉄の匂いだった。
次いで感じた甘い匂い。香水のようだ。
🔴「目、覚めたか?」
頭の方から降ってきた声に顔を上げた。
🔵🗡️「そうみたいですね。」
🟡🪄「ヤッホー!」
🔴「あ。わかんねぇよな。」
🔵🗡️「何の説明もしていませんものね。」
🟡🪄「まぁ変な夢見たな〜とでも思ってて!あたし達からは何もないから!」
🔴「何ネタバラしてんだバカ。」
🟡「うっさいわよ。じゃああたし達しばらくじゃれてるね〜。」
🔴「コイツマジで話通じね〜。」
🔵🗡️「2人のことは気にしなくても大丈夫ですよ。おめでとうございます。ご家族の方もきっと待たれていますわ。」
夢だと認識したその時、視界が眩んだ。
__ちょっと!それは先に言っちゃダメなやつ!あたしからもおめでと!__
__おめでとう。__
__ふふ。今日は随分と素直ですね。__
---
---
🎧🩵「起きなさいよ!見宇!」
🟣🟢「おはよう。今日寝坊するつもり?」
🎧🩷「おはよ!」
「「「おめでとう」」」
今年もよろしくね。
1周年記念おめでとう&ハッピバースデー!
遅刻⭐︎
おめでとうだね。
これからもう少し投稿頻度上げたいな。
また会おうね。