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【こどおにっ!】序章のまた前の《2》

【ついでに一言】 ①今回の話を書くために、プロローグ見直したんですよ。そしたらですね、火影、低体温症の患者に火を近づけようとしてましたね。やめて。急に体温上げたら心停止して死んじゃう。実際は、首筋や腕の下などの、太い血管が通ってる場所がいいらしいです。無知なせいで我が子を殺しかけてしまった。失態。ごめんね。 ②華竜の手紙を現代語訳すると、【「いつ届くのかなぁ」ってず〜っと心待ちにしていた兄さまからのお手紙が私のところに届いたの!もう嬉しすぎて胸がいっぱいになっちゃって、涙がポロポロ出てきて止まらないよ…。それにしても、この贈ってくれたお手紙の美しさも、お墨の素敵な色合いも、まるで流れるような兄さまの綺麗で気品のある文字も、本当に素晴らしすぎるの!世界中で、こんなに尊くて美しい文字を書ける人が、兄さま以外にいるわけないよね?うん、絶対にいない!優しくて風流で、お顔もすっごく格好よくて、何をやらせても完璧な自慢の竜翔兄さま。そんな兄さまのことばっかり考えていると、私の心は、ただ幸せでいっぱいに満たされちゃうの。兄さまに伝えたくて堪らない、この大好きで恋しい気持ちがあふれちゃって、もう、筆を持つ手が止められそうにないよ!】になります。あの後竜翔は、約5000字の手紙を、8時間かけて解読したそうです。