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公開中

ニヒリズムと群衆心理

およそエコチェン&フィルターバブルと相性の良さそうなネットの毒。よくもこんなものを生み出し、信じられるものだと感心する。理解しがたき名状しがたき。
現実的に考えずに、「反論することが目的」という観点から考えるに、ニヒリズムからの派生行動である冷笑が挙げられる。 ネット上にて反出生を掲げる人たちは、案外冷笑の奴らと共通点が多めだと感じた。 時間があまっている連中は総じて、反論に先立って論理を組むから、「それは〇〇ではない。✕✕だ」とずらしてくるのがメインだし、ニヒリズムと群衆心理に対してクソほど適性がある。極端な考え方のほうが「アイデンティティ化」しやすい。 つまり、極端(違い)に慣れてしまうと「同じ」がわからなくなる。わかるものは「わかりやすいもの」だけになり、毒にハマる。     ・反論することがアイデンティティなバカ (あくまで一例) https://note.com/light_hippo441/n/n79b5dcc80baa ・「正しすぎること」を必要以上に賛美するブロガー https://han-shusshoushugi.com/antinatalism-defeating-in-an-argument/#index_id14